新着情報/ブログ・コラム | 山梨県山梨市のご葬儀・永代供養は、曹洞宗龍厳山「海島寺」へ

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「海島寺」の名前の由来

山梨県山梨市に古くから存在するここ「海島寺(かいとうじ)」。海のない山梨でこの名前?と、不思議に思われた方もいるのではないでしょうか。

 

海島寺は、今より600年ほど昔の1380年(永徳2年)に建立され、その後、武将・武田信虎公の叔母、宝山玉長老尼により尼寺として再興されました。当時は寺域に桃の木が多かったことから「開桃寺」との名前がついていたのですが、月日が過ぎたある日、笛吹川の支流である日川が氾濫し、その様子を徳川家康公が視察に訪れた際に寺の境内がまるで海の上に浮かぶ島のように見えたため、その話にちなんで「海島寺」に改名したと言い伝えられています。

この縁により武田家が没落した後も徳川家より庇護を受けることになり、今日まで海島寺の歴史が続くこととなりました。

 

このように、海島寺は古くから多くの方の縁を繋いできた由緒あるお寺です。大切な方のご縁を仏様と結ぶためのご葬儀や供養なども、安心しておまかせください。

 

『曹洞宗 龍厳山 海島寺』は、山梨の尼寺として歴史のあるお寺です。お寺は人々に寄り添い共に生きる場所でもあり、仏様とのご縁(仏縁)を結ぶ機会を得る場です。ご葬儀、納骨、永代供養などの他にもさまざまなご相談をお受けしておりますので、近隣・遠方問わずどうぞお気軽にご連絡ください。

 

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